50代60代70代80代の身体づくり

高齢者運動年齢が上がってくると健康の不安や悩みは多くなってきます。

そんな中でも週に1〜2回程度軽くでも身体を動かす習慣をつけると来年の状態、再来年の状態、5年後10年後と大きな差が生まれてきます。

我々が考える70歳以上の方の目標は「いつまでも自立した生活を送ること」です。

もちろん個々にその他目標があると思いますが、最低限はこの目標を達成するお手伝いができたらと思います。

 

50代の方のトレーニングレベル
なまった身体もストレッチやトレーニングを徐々に始めればまだまだ問題なく身体は動きます!

生活習慣の改善がポイントの方が多く運動を始めて習慣を変えて将来に備えます。

 

60代の方のトレーニングレベル
少しづつ人によって差が出る年代です。

まだまだ元気の方もいれば、痛みや衰えが早く出る方もいます。ただまだ運動を始めるには遅くなく始めたら10歳若返ることは可能です!

 

70代の方のトレーニングレベル
コミュニケーションをしっかり取りながら、その日の体調に合わせてストレッチお多くしいつまでも歩ける足腰と腹部、姿勢の維持改善につながる背中を中心に鍛えます。

 

80代の方のトレーニングレベル
会話を積極的にして、顎と脳のトレーニング。80歳でもスクワットは可能です!

椅子やソファーに座ったままでもできるトレーニングとストレッチを少しずつおこない、いつまでも自立した生活を送れること、いつまでも歩けることを目標に無理なく楽しくトレーニングします。

 

 

A-Crunch ミドルエイジトレーニングの特徴

Point 1

60歳以上のお客様は無理のないように信頼関係を気づきながら運動を行います

Point 2

その日の外気温や季節、体調や体温など総合的に判断して内容を考えます。

Point 3

ガツガツしたトレーナーではなく柔らかな雰囲気のトレーナーが伺います

Point 4

70歳以上やご希望の方には、高齢者運動指導士が定期的に担当トレーナーと伺い、プログラム内容や強度の確認、今後の計画などの修正や改善を行います。

Point 5

お話やストレッチをしながらも時にはちょっと頑張るトレーニングも行い効果も出していきます。

 

その他 効果やプログラム内容

トレーナーストレッチ
最初は警戒すると思うので優しく伸ばしていき、お互いに信頼関係ができてきたら徐々にストレッチも効果的にできるようになります。

 

体操
日常動作の為の練習や肩関節の柔軟性、指先の動き、股関節や足を上げる、歩くなどの動作の維持向上の為の体操をします。

 

歩行の為の筋力トレーニング
青信号の間に交差点をわたる、靴下がはける、杖や杖なしで歩ける、転倒のリスクを下げる為の下半身やお腹の筋力を強くします。

 

お話でコミュニケーション
お話をすることで顎や喉の筋力低下を予防、会話することで脳の活性

 

便秘の改善や尿漏れの予防
便秘が続く場合は軽く腸や大腸のマッサージで多くの方の便秘改善につながります。
尿漏れに関しては骨盤底筋群の筋肉を寝たまま鍛えることができるのでこれも効果的です。

 

下半身などのむくみの改善

下半身がむくんでしまっていることも多いと思います。

最初は軽いストレッチやオイルをつけてマッサージなどで血流とリンパの改善を促します。

 

歩く時に警戒心から肩がガチガチに凝っていたり、歩く動作が硬くなってしまったりすることが多いです。

もちろん安全域を使うのも大事ですが、筋力を実際につけて自分に自信がついていけば歩く姿勢や形も自然の形に戻ってきます。

 

%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

問い合わせ