港区出張リハビリトレーナーが勧める夏バテ防止習慣
① のどが渇く前に水分補給
夏場は汗によって想像以上に水分が失われています。
「のどが渇いた」と感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。
水分補給のポイント
- 起床後すぐにコップ1杯の水
- 外出前後に水分補給
- 入浴前後に水分補給
- 運動時はこまめに補給
大量に一度に飲むよりも、少量をこまめに摂取することが大切です。
② 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますが、摂りすぎると胃腸の働きが低下します。
胃腸機能が落ちると
- 食欲低下
- 消化不良
- 倦怠感
などの原因になります。
冷たいものばかりではなく、
- 常温の水
- 温かいお茶
- 味噌汁
なども積極的に取り入れましょう。
③ 朝食を抜かない
夏は食欲が落ちやすいため、朝食を抜く方も少なくありません。
しかし朝食は
- 体温を上げる
- 自律神経を整える
- エネルギー補給を行う
重要な役割があります。
食欲がない場合は
- バナナ
- ヨーグルト
- プロテイン
- おにぎり
など消化しやすいものから始めるのがおすすめです。
④ 軽い運動で汗をかく習慣をつくる
意外かもしれませんが、夏バテ予防には適度な運動が効果的です。
運動不足になると体温調節機能が低下し、暑さに弱い身体になります。
おすすめは
- ウォーキング
- ストレッチ
- 自重トレーニング
- 軽い筋力トレーニング
など。
1日15〜30分程度でも継続することで体力維持につながります。
⑤ 睡眠環境を整える
睡眠不足は夏バテを悪化させる大きな原因です。
暑さで寝苦しい場合は
- エアコンを適切に使用する
- 扇風機を併用する
- 寝具を夏用に変更する
など睡眠環境を整えましょう。
睡眠中にしっかり回復できる身体は、暑さにも強くなります。
⑥ ふくらはぎを動かして血流改善
出張リハビリの現場でも、夏になると足のむくみやだるさを訴える方が増えます。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。
自宅でできる簡単な運動として、
- かかとの上げ下げ
- その場足踏み
- 軽い散歩
を取り入れるだけでも血流改善に役立ちます。
まとめ
夏バテ予防で大切なのは特別なことではありません。
- こまめな水分補給
- バランスの良い食事
- 適度な運動
- 十分な睡眠
これらを継続することで、暑い夏でも元気に過ごしやすくなります。
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