【目黒区出張対応】変形性肩関節症の正しいケアとNG動作を徹底解説
「肩が痛くて手が上がらない…」「服を着るのもつらくなってきた」
そんな症状が続くなら、それは変形性肩関節症かもしれません。
変形性股関節症ほど話題にされることは少ないですが、高齢者や過去に肩を酷使してきた方に多いこの疾患は、放置すると日常生活に大きな支障をきたします。
今回は、目黒区で活動する出張パーソナルトレーナーが、変形性肩関節症の初期・中期・末期に分けて、正しいケア方法と絶対に避けたいNG動作を解説します。
◆ 変形性肩関節症とは?
肩関節の軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなることで、痛みや可動域制限を引き起こす疾患です。
主な原因には以下があります:
- 長年の肩の使い過ぎ(テニス・重労働など)
- 外傷後の後遺症
- 加齢による関節変性
- 石灰沈着や腱板損傷の放置
◆ 【初期】肩がなんとなく重い・疲れる・痛みが出始めた段階
● 主な症状
- 腕を上げると引っかかるような違和感
- 疲れやすい、夜間にうずく感じ
- 動かさないと可動域が狭くなる傾向
● おすすめトレーニング・ケア
- 振り子運動:体を前に傾けて腕をだらんと下げて、前後左右に軽く振る
- スカプラエクササイズ:肩甲骨の動きを意識した軽いリトラクション
- 肩関節ストレッチ(壁やドアを使った前方・側方の可動域改善)
● 絶対NGな動作
- 痛みを我慢してのフル挙上(バンザイ)
- 肩をすくめるようなフォームでの筋トレ
- ストレッチで強引に引っ張る動き
出張トレーナーがいれば、「どこまで動かしてOKか?」をリアルタイムで判断してもらえるので安心。
◆ 【中期】肩の痛みが日常に出てきて、動作制限が明らかになってきた段階
● 主な症状
- 髪を結ぶ、背中に手を回す動作ができない
- 夜間の痛みが増す
- 片側ばかりで作業するようになり、全体バランスが崩れる
● おすすめトレーニング・ケア
- チューブや軽ダンベルを使ったインナーマッスルトレーニング(ローテーターカフ)
- 胸椎回旋のエクササイズ:肩だけでなく背中ごと動かす意識をつける
- 温熱ケア+マッサージ:肩周囲の血流促進
● 絶対NGな動作
- 肩だけで物を持ち上げる
- 片側だけに荷重がかかるような姿勢(ショルダーバッグ等)
- 痛みがあるのに無理に肩を伸ばす行為
この時期こそ、「やっていい動き・やるべき動き・絶対にやっちゃいけない動き」をプロに見極めてもらうのがベスト。
◆ 【末期】痛みが慢性化し、肩の可動域が著しく低下している段階
● 主な症状
- 肩を動かさなくても痛みがある
- 可動域が極端に狭く、日常生活に強い制限
- 筋力低下・肩まわりの代償動作が多発
● おすすめトレーニング・ケア
- 椅子に座っての静的エクササイズ(アイソメトリック)
- 肩甲骨周囲のやさしいマッサージ・リリース
- 生活動作のトレーニング:服の着脱・物を取るなどの実用動作
● 絶対NGな動作
- 強引なマッサージ
- 痛みの出る角度での運動
- 肩だけで体重を支えるような動作(四つ這いなど)
この時期は「悪化させないこと・できる動きを見つけて活かすこと」が大事。
出張トレーニングなら、ベッドサイドでの対応や介助方法のアドバイスまでできます。
◆ 出張パーソナルトレーナーだからこそできるサポート(in目黒区)
- ご自宅・高齢者施設・病院退院後でも対応可能
- その場での生活環境・家具の使い方・姿勢改善もアドバイス
- 医師や理学療法士との連携経験あり
「リハビリには通えない」「人前で運動したくない」
そんな声に応えるのが出張専門の強みです。
◆ まとめ|肩関節症は“正しく動かすこと”が最大の治療
変形性肩関節症は「もう治らない」わけではありません。
大切なのは、進行度に応じたアプローチと、“やってはいけないこと”を知ること。
目黒区で出張トレーニングをご希望の方へ、まずは無料カウンセリングで肩の状態をチェックし、
今できること・今すべきことを一緒に見つけていきましょう。

他にも、【保存版】目黒区で変形性股関節症に悩む方へ|初期・中期・末期別サポート方法というブログもございますので、是非ご覧下さい!



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