中央区出張パーソナルトレーナー 股関節痛を改善する方法について

こんにちは!

皆さんは、股関節痛に悩まされた経験はありますか?

実は私も学生時代に股関節痛に悩まされた経験があります。

現在はリハビリの末、日常生活に不便がないほど回復しています。

股関節痛は、機能回復を目的とした正しいトレーニングなどを行えば、改善しやすくなります。

そこで、今回は股関節痛改善のための方法についてご紹介いたします。

股関節痛を引き起こす原因

・反り腰からくる姿勢の悪化

・過度な運動による関節面の消耗

・加齢に伴う筋力の低下により起こる関節面の消耗

・生まれつき股関節の受け皿が浅い

・出産後の骨盤の変形や骨盤底筋群の低下

股関節痛を予防するトレーニング

・ペルビックティルト

ペルビックティルトは、骨盤後傾の動きを作る運動です。

① 床に仰向けで寝ます。

② 尾てい骨から順に背骨を床から離していくようにゆっくりとお尻を浮かしていきます。この時、息を吐きながら行うことを意識しながら行なってください。(息を吸う時は鼻から吸い、吐く時は口をすぼめながら風船を膨らませるように吐いてください)

③ 腰が浮くくらいまで上げたら息を吸い、再度息を吐きながら次は上から順に背骨を床に着けていきます。

④ ②、③を繰り返し行います。回数は10回くらい行なってください。

・90/90ヒップリフト

90/90ヒップリフトもペルビックティルトと同様に、骨盤後傾の動きを作る運動です。

① ペルビックティルトと同様に、床に仰向けで寝て、足を壁に着けます。この時、足を着ける位置を膝が90°になるようにします。

② 尾てい骨から順に背骨を床から離していくようにゆっくりとお尻を浮かしていきます。この時、息を吐きながら行うことを意識しながら行なってください。(息を吸う時は鼻から吸い、吐く時は口をすぼめながら風船を膨らませるように吐いてください)

③ 腰が浮くくらいまで上げたら息を吸い、再度息を吐きながら次は上から順に背骨を床に着けていきます。

④ ②、③を繰り返し行います。回数は10回くらい行なってください。

今回紹介した2つのトレーニングは、とても低負荷のトレーニングになります。

低負荷ですが、怪我をすると筋力は落ちてしまうので、無理に負荷を上げてしまうと怪我の再発に繋がります。

なので、まずは低負荷からトレーニングを行い、筋力をつけていきましょう!

他にも「中央区出張パーソナルトレーナー 自宅トレを充実させるトレーニンググッズ(後半)」というブログもありますので、気になる方はぜひご覧になって下さいね!

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