目黒区出張パーソナルトレーナーが教える「呼吸と姿勢」について

今回は、「呼吸と姿勢」についてご紹介します。

・反り腰による腰痛や背筋痛

・猫背からくる肩こりや首痛

これらの悪い姿勢への対処法として、マッサージで揉みほぐしたり、筋膜ローラーでコロコロしたりなどが知られているかと思います。

こういったアプローチはその場では改善したような感じがあるのですが、すぐ元に戻ってしまうのです。

その理由は簡単で、日常生活の動作が何一つ変わっていないから。

ただそれだけの事です。

では、どうしたら姿勢が改善できるのか?

それは、1日に2万回繰り返す「呼吸の質」を高める事です。

反り腰の場合、骨格的には吸気状態(息を吸い続ける状態)が続いています。そうなると、肋骨は開きやすくなり呼吸が浅くなります。

その状態が続くと、

・骨盤の前傾

・脊柱起立筋の過緊張

・腹筋群の弱体化

に繋がり、反り腰になってしまいます。

また、先ほど述べたように、肋骨が開いたままだと、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いということは、息を吸う頻度が多くなるだけでなく、一度に多くの空気を肺に取り込もうとして首肩回りの筋肉を使ってしまいます。

そうすると、普通に生活しているだけなのに肩こりや首の張りなどに繋がってしまう、なんて事が起きてしまいます。

ということは、肋骨を閉じて呼吸が深くなり、「呼吸の質」が高まっていけば、反り腰は改善できそうですよね?

もし、呼吸が浅いかもという方がいらっしゃいましたら、自宅でも畳1畳分の広さがあればできますので、体験してみてください!

他にも、品川区出張パーソナルトレーニング 健康体を目指すならまずは睡眠から! というブログもございますので興味があればどうぞ!

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