関節リウマチでも安心!目黒区でできるリハビリ&運動サポート
今回は、関節リウマチの方でも安心して取り組める「リハビリ」や「運動」について、目黒区内で受けられるサポートや、自宅でできる簡単な運動をご紹介します。
◆ 関節リウマチってどんな病気?
関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起き、痛み・腫れ・こわばりが続く病気です。進行すると関節が変形し、日常生活に支障が出ることもあります。
近年は治療法も進歩し、早期からの薬物治療とリハビリの併用で、症状の進行を抑えることが可能になってきました。しかし「痛いから動かさない方がいいのでは?」「無理に運動して悪化しないか心配」といった不安の声も多く聞かれます。
そこで大切なのが、「関節を守りながら動かす」こと。適切なリハビリや運動は、筋力の維持や痛みの軽減、日常動作の改善に役立ちます。
◆ 自宅でできる!関節リウマチの方向けやさしい運動
リウマチの方におすすめなのは、「低負荷で関節にやさしい運動」です。痛みを避けつつ、筋力や関節可動域を維持することが目的です。以下に自宅でできる簡単な運動をご紹介します。
① 手指のグーパー体操
目的:手のこわばり予防と血流改善
やり方:
- ゆっくり手を握って「グー」、開いて「パー」
- 10回×2セット、朝起きたときや入浴後に行う
ポイント:
無理に力を入れず、リズムよく行いましょう。
② 肩・背中のストレッチ
目的:上半身の柔軟性を保つ
やり方:
- 両手を肩に置いて、肘で円を描くように前回し→後ろ回し(各10回)
- 背中を丸めず、深呼吸しながら行います
ポイント:
肩甲骨を意識してゆっくり動かすことが大切です。
③ 椅子に座った脚上げ運動
目的:下半身の筋力維持
やり方:
- 椅子に座って、片脚をゆっくりまっすぐ前に伸ばし5秒キープ
- 左右交互に10回ずつ行う
ポイント:
太ももの前(大腿四頭筋)に力が入るのを意識してください。
◆ 痛みが強いときはどうする?
リウマチは日によって体調や痛みの程度が変わる「波のある病気」です。痛みが強い日には、無理にトレーニングをせず、以下のような対処を心がけましょう。
- 関節を冷やさず温める(入浴など)
- 軽いストレッチのみで終える
- 市販のサポーターを使って保護する
そして何より、「自分の身体の声をよく聞くこと」が大切です。無理は禁物ですが、「完全な安静」も筋力低下を招きます。少しずつ「動かす習慣」を持つことが、長期的な健康につながります。
◆ 関節リウマチの方へ、私たちからのメッセージ
リウマチと聞くと、「もう好きなことができないのでは…」「外出もつらくなるのでは…」と不安になる方もいらっしゃいます。でも、適切な治療と運動の習慣化で、以前と変わらない生活を送ることも十分可能です。
目黒区は医療・福祉・運動指導の体制が整っており、リウマチの方が安心して暮らせる環境です。
私たち出張リハビリトレーナーも、一人ひとりの体調やご希望に合わせて、無理のないトレーニングをご提案しています。
「運動に不安がある」「一人ではなかなか続かない」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
◆ まとめ
- 関節リウマチの方でも、適切な運動やリハビリは効果的
- 目黒区には医療・出張サービスなど多くのサポートがある
- 無理なく続けられる自宅運動を習慣化することが大切
- 誰かのサポートを受けながら、前向きに体を動かすことが健康の第一歩
これからも、あなたらしく毎日を過ごすためのお手伝いができればと思っています。
お気軽にご相談・お問い合わせください!

他にも、変形性膝関節症のトレーニング内容|目黒区で自宅でもできる効果的な運動というブログもございますので、是非ご覧下さい!

