中央区出張パーソナルトレーナー 股関節痛の改善する方法について②
こんにちは!
前回、「中央区出張パーソナルトレーナー 股関節痛を改善する方法について」にて、
股関節痛を改善するトレーニングについて紹介いたしました。
今回はその第2弾として、股関節痛の原因のうちの1つである、腸腰筋についてです。
腸腰筋は、(大腰筋・腸骨筋)の2つの総称のことを言います。
腰椎から大腿骨の小転子(股関節寄りの内側)まで付着している大腰筋は、脚を上げる動きの時に使われるため重要な筋肉です。
そのため、大腰筋が硬く筋力も弱くなると脚が上げにくくなり、階段昇降がきつい、ちょっとした段差につまづくなど、様々な症状が出てきてしまいます。
そこで、大腰筋を強化するトレーニングを3つご紹介いたします。
椅子を使った大腰筋のトレーニング①
1、椅子に浅く腰掛けます。
2、両サイドから椅子のふちを持って、背中が背もたれにギリギリつかない所まで倒して
足を上げます。
3、お尻でバランスをとっている状態をキープしたら脚を腰幅で伸ばして、曲げてを繰り返し行います。
※腿の力は抜いて、お腹の奥の大腰筋を意識しながら繰り返して下さい。
回数:20回 2セット
椅子を使った大腰筋のトレーニング② 右脚の場合
1、背筋を伸ばして椅子に座ります。
2、右脚を上げていきます。
3、この際、両手で膝の上を抑えて抵抗を掛けます。
脚を上げて、抵抗に耐えながら3秒キープ。
回数:両足 10回 2セット
フラットベンチを使用した大腰筋のトレーニング③
1、フラットベンチに仰向けで寝ます。
2、両手で頭側のベンチの淵を掴んで両脚を上げます。
3、両脚を伸ばしたまま、脚を上下に動かします。
※上げる幅は、低すぎると下腹部にしか効かないので
少し大きめに上下に動かしていきます。
この時、腰を反らないように注意して下さい。
回数:10回 2セット
この3つの大腰筋トレーニングを行うと、股関節の安定性が増し、股関節痛も改善しやすくなります。
ぜひお試し下さい!



