目黒区出張パーソナルトレーナー パフォーマンスを格段に上げるには?
今回は、趣味でスポーツをされている方向けのお話になります。
スポーツをしていると、誰もがそのスポーツが上手くなりたいと思うかと思います。そして、上手くなる為に技術の練習に励みます。
例えば、ゴルフのパット技術を上げようとした時に、ひたすらパット練習をするかと思います。もちろん、この練習をしているだけでもパット技術は上がると思いますが、格段には上がるとは言えません。
では、どうしたら格段にパフォーマンスが上がるのか?
それは、身体をベストコンディションにすることです。
身体をベストコンディションにするために必要な要素は6つあります。その要素について紹介いたします。
ベストコンディションにするために必要な6つの要素
①体力面
これは、筋力トレーニングや柔軟性トレーニング等が代表格です。ケガを負うリスクをできるだけ回避する為にも、体力面のコンディショニングは必須です。
厚生労働省の運動器機能に関与するマニュアルによると、コンディショニング期間の運動は、かなり楽なレベルから比較的楽と感じる低負荷の運動強度を提唱しており、およそ20〜30回の高反復運動を主な目安に設定されています。
②技術面
これは、ストレスケアやメンタルトレーニング等が代表格です。競技中に本来の実力を十分に発揮する為には、心身ともに活力を養っておくことが大切になってきます。具体的には、日常のルーティン作業を確立させたり、リフレッシュや休養に充てる時間を確保することが有効的です。
③技術面
これは、動作解析(バイオメカニクス)を中心としたパフォーマンス研究等が代表格です。運動パフォーマンスを上げる為に効果的なメニューを作成する、そして動作解析を基に競技動作の改善を行うことは重要な観点です。
④医療面
これは、スポーツ医学やリハビリテーション等が代表格です。運動外傷等を未然に防ぐ観点も視野に入れておくことで、競技中にケガが発生した際にケアマネジメント能力のあるトレーナーがいることで、安心して競技に集中することができる為、かなり重要です。
⑤栄養面
これは、スポーツ栄養学が代表格です。栄養面のサポートが無いと、筋肉の成長は促進されませんし、競技中にエネルギー不足によりケガをしてしまう可能性が上がります。よって、身体のエネルギー源となる糖質や筋肉、骨などを構成してくれるタンパク質等をなるべく摂取するように意識してみましょう。
⑥環境面
これは、運動生理学等の環境面でのコンディショニングが代表格です。ストレッチングやウォーミングアップ、クールダウン等の運動生理学を考慮した環境整備に努めることで、コンディションの向上に繋がります。
これら6つの要素は、独立したものではなく密接に繋がりを持っています。例として、栄養学の正しい裏付けがなければ、効果的な筋力トレーニングの成果は得られませんし、精神面は他の全ての要素からの影響を受けるものです。
6つの要素を掛け合わせてコンディションを上げていき、ベストコンディションな状態でゴルフを行うことによって、パット技術だけでなくドライバー飛距離も伸びたりなど、様々なパフォーマンス向上に繋がるのです。
このコンディショニング指導について、指導経験があるトレーナーが私も含め、おりますので是非この機会にお試しください。
他にも、中央区出張パーソナルトレーナーがオススメするトレーニングの頻度というブログもございますので興味があればどうぞ!



