港区出張リハビリパーソナルトレーナーが勧める肩こり改善トレーニング

一日中パソコン作業で肩がバキバキ…」
「湿布やマッサージで一時的に楽になるけど、すぐ戻る」
「もうこれは“職業病”だと諦めている」

そんな声を、私は毎日のようにお客様から聞いています。
特に港区のようなデスクワーク中心のビジネスパーソン、在宅ワークの増加、高齢化によって、肩こりは“現代病の象徴”になってきています。

今回は、医学的な知識と現場での豊富な経験をもとに、「肩こりを根本から改善する自宅でできるトレーニング方法」をご紹介します。


■ 肩こりの“正体”を知っていますか?

肩こりの主な原因は、筋肉疲労と血行不良です。
ただし、問題なのは「肩だけが悪いわけではない」こと。

実は、以下のような要素が肩こりを引き起こしています:

  • 猫背・巻き肩などの姿勢不良
  • デスクワークによる前かがみの固定姿勢
  • 首・背中・骨盤など全身のバランスの崩れ
  • ストレスによる自律神経の乱れ

つまり、「肩を揉めば治る」というのは、部分的な対処にすぎないのです。


■ 出張トレーナーが勧める“肩こり改善の3ステップ”

私が現場で指導しているプログラムは、以下の3ステップで構成されています。

  1. ガチガチ筋肉をゆるめる(首・肩・肩甲骨)
  2. 動いていない筋肉を目覚めさせる(背中・体幹)
  3. 姿勢のクセをリセットする

それぞれ、今日からできる簡単なトレーニングを紹介します。


■ ステップ①:ガチガチ筋肉をゆるめる

【肩甲骨はがしストレッチ】

① 両手を肩に置いて肘で大きな円を描くように前回し・後ろ回しを10回ずつ
② 次に、片腕を頭の上にのせて側頭部をゆっくり横に倒して、首の横を伸ばす

👉 肩甲骨まわりがじわっと温まり、血流が促されます


【肩の力を抜く“脱力呼吸”】

① 椅子に座ってリラックス
② 鼻から息を吸って、口から「ふーっ」と長く吐く
③ 吐きながら肩をストンと落とす意識

👉 呼吸と脱力をセットにすることで、無意識の緊張を解きます


■ ステップ②:眠っている筋肉を目覚めさせる

【肩甲骨エクササイズ(ワイ・ティー・エル)】

① うつ伏せになり、腕をY・T・Lの形に動かして持ち上げる
② 肩甲骨を意識して、ゆっくり動かすのがポイント

👉 日頃サボりがちな“僧帽筋下部”や“菱形筋”を目覚めさせます


【壁押しプランク】

① 壁に手をつき、体を斜めにして肘を軽く曲げて10秒キープ
② 肩甲骨が背骨に寄る感覚を意識する

👉 肩と連動する体幹の安定感も鍛えられます


■ ステップ③:姿勢のクセをリセット

【壁立ちチェック】

① かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて立つ
② 腰の隙間に手のひらがちょうど入るか確認

👉 入らない=猫背気味/入りすぎ=反り腰気味
この姿勢を“基準”にして、普段の姿勢を整えていきましょう


【座り方の黄金ルール】

  • 骨盤を立てる(お尻の左右の“坐骨”で座る)
  • 椅子に深く腰掛け、背もたれはあくまで補助
  • 30分に1回は立ち上がる or 肩を動かす

これだけでも、肩こり予防にかなり効果あります。


■ 肩こりは“筋トレ+ストレッチ+脱力”がカギ

肩こりを改善するには、単なるストレッチだけでなく、

✅ 固めすぎた筋肉をゆるめる
✅ 働いていない筋肉を鍛える
✅ 姿勢と呼吸を見直す

この3点セットが必要です。

体を“正しく使うクセ”をつけることで、マッサージに頼らずとも、自然と肩こりしにくい体になります。


■ 港区での出張トレーニングの魅力

私が港区で提供している出張トレーニングの強みは、

  • ご自宅やオフィスで実施可能
  • 実際の生活環境に合わせたプログラム設計
  • 一人ひとりの姿勢や生活スタイルに合わせて最適化
  • 医療知識を持ったトレーナーが丁寧に対応

「肩こりがあると集中できない」「毎月のマッサージ代がかさんでいる」
そんな方にこそ、根本改善型のトレーニングが有効です。

他にも港区出張リハビリパーソナルトレーナーが勧める腰痛改善トレーニングというブログも掲載しているので是非ご覧下さい!

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