膝の痛み、自宅トレーニングで改善|目黒区の出張パーソナルトレーニング
「正座ができない」「階段がつらい」「立ち上がる時に膝が痛い」
そんな膝の悩みを抱えたまま、湿布や注射だけに頼っていませんか?
変形性膝関節症をはじめとする膝のトラブルは、適切な運動と筋力ケアで改善が可能です。目黒区で出張パーソナルトレーニングを行っている私たちは、ご自宅に伺い、その人に合ったリハビリ&トレーニングを提供しています。
ここでは、膝の悩みを自宅で解決する方法について、現場で実際に行っているアプローチをわかりやすくご紹介します。
こんな膝の悩み、ありませんか?
- 病院では「年齢のせいですね」と言われて終わった
- シップや痛み止めを使っても根本的な改善がない
- リハビリに通うのが面倒でやめてしまった
- 正座・しゃがむ・階段の上り下りがつらい
- 将来、歩けなくなるんじゃないかと不安
これらの悩み、多くの方が共通して抱えています。
でも、共通して“抜け落ちている”のが運動療法=自分で動かして治すことです。
出張パーソナルトレーニングのメリット
病院のリハビリは時間や内容に制限があることが多く、「物足りない」「続かない」という声もよく耳にします。そこで活きてくるのが、出張型のパーソナルトレーニングです。
① 自宅だから安心して続けられる
普段の生活環境の中で行うトレーニングは、継続しやすく、実用的です。階段やイス、布団など、実際に使う場所を使って練習するからこそ、改善が早い。
② マンツーマンで細かい動きまでチェック
姿勢や歩き方、立ち上がりの癖など、膝への負担がかかる動きを一つずつ修正。正しい使い方が身につくことで、痛みも自然と減っていきます。
③ 一人ひとりに合わせた運動メニュー
変形性膝関節症の方には、太ももの前・後ろ・お尻・ふくらはぎなど複数の筋肉を連動させて鍛える必要があります。関節に負担をかけず、安全かつ効率的に鍛えるメニューをご提案。
膝の痛みを改善する運動例
ここでは、実際に現場でも指導しているメニューの一部をご紹介します(※必ず安全な環境で行ってください)
● チェアスクワット
イスに腰かけて立ち上がる、座るをゆっくり繰り返す。
→ 太ももとお尻の筋力強化
● 膝伸ばしキープ
イスに座り、片足を前に伸ばして10秒キープ。左右3セット。
→ 大腿四頭筋の強化。膝の安定に効果的
● お尻上げブリッジ
仰向けで寝て、膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げる。
→ お尻と体幹を同時に鍛える
どれも地味ですが、正しいフォームでコツコツ継続すれば効果は大きいです。
よくある質問
Q. 変形性膝関節症でもトレーニングできますか?
A. もちろん可能です。状態に合わせて運動の強度や種類を調整します。整形外科との併用もOKです。
Q. 年齢的に運動が心配ですが大丈夫?
A. 高齢者の方でも無理なくできる内容から始めますのでご安心ください。実際に80代のお客様も継続されています。
Q. どのくらいの頻度で来てくれますか?
A. 週1回~月2回のペースで伺う方が多いです。ご希望に応じて調整可能です。
最後に|膝の痛みは“動いて治す”時代へ
膝が痛い=動かさない方がいい、というのは昔の常識です。
今は「動かしながら整える」時代。ただし、自己流は逆効果になることもあるため、専門家のサポートを受けるのがベストです。
目黒区で出張対応しておりますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
あなたの「また元気に歩きたい!」という想いを、全力でサポートします。

他にも、目黒区出張パーソナル 人生100年時代を楽しむために60代から始める健康習慣というブログもございますので、是非ご覧下さい!


