品川区出張パーソナルトレーナー 基礎代謝と筋肉量との関係について

一般的に、基礎代謝が高い人は筋肉量が多いといわれます。

その理由はどうしてなのでしょうか。

今回は、基礎代謝と筋肉量との関係を解説します。

基礎代謝とは

基礎代謝とは、安静にしていても消費される必要最低限のエネルギー量のことをいいます。

実際、1日中寝転んでいたとしても、人間は生きるために心臓が動いたり、体温維持のためにエネルギーを使います。

こうした、筋肉や心臓、脳などの基本的な活動量を表すのが基礎代謝量です。

筋肉量が増えると痩せやすい?

基礎代謝が占める割合のうち、自分で量をコントロールできるのは、筋肉と脂肪組織しかありません。

脂肪組織は4%しかないので、基礎代謝を意識的に上げるには、筋肉量を増やせばいいということになります。

しかしこう聞くと、筋肉量を増やせば劇的に痩せるような気がするというイメージを持つかもしれませんが、基礎代謝のうち筋肉が占める割合は、全体の2割程度しか占めていません。

よって、筋肉量が増えても基礎代謝ではそこまで消費されないので、少しずつ痩せていくことはできても劇的に痩せるというのは難しいことだといえるのです。

痩せるためには

正直、筋トレをして筋肉をつけただけでは、確実に痩せるとは言い切れません。

確実に体重を落とすためには、意識的に摂取カロリーと消費カロリーのコントロールをする必要があります。

運動量を増やすか、摂取量を減らすかどちらかになります。

しかし最近では、運動量を闇雲に増やしすぎてしまってもかえって食べ過ぎてしまうという研究がため、

摂取量を減らしたり、食べる内容を変えたりするほうがいいかと思います。

私は、運動指導だけでなく食事もサポートさせていただいておりますので、ダイエットでお悩みの方は是非一度体験にお越しください。

他にも、中央区出張パーソナルトレーナーがオススメするトレーニングの頻度というブログもございますので興味があればどうぞ!

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